大槌サーモン刺身11パックはどう食べる?刺身・炙り・はらすの使い分けを魚屋が解説
更新日:9月20日
河合商店の大槌サーモン刺身セットは、約700gを11パックに分けた商品です。中身は刺身・炙り・はらすの3種類に分かれています。
内訳は、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パック。刺身は丼や寿司、炙りはそのまま盛り合わせ、はらすは脂のある部位として食べ比べるなど、パックごとに違う楽しみ方ができます。

大槌サーモン11パックの内訳は?
河合商店の商品ページでは、大槌サーモン約700gを11パックに分け、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パックとして案内しています。
小分けなので、食べる人数や料理に合わせて必要なパックだけ解凍できます。700gを一度に食べきらなくてもいいのが、このセットの使いやすいところです。
刺身6パックは、どう食べる?
まずは、そのまま刺身として食べるのが分かりやすいです。しょうゆとわさびだけでなく、海鮮丼、手巻き寿司、てまり寿司などにも使えます。
ニッスイの公式レシピでも、刺身用サーモンを手巻き寿司やてまり寿司に使う例があります。家族で食べるなら、刺身の日と寿司の日に分ける方法もあります。
丼にする
ご飯の上に大槌サーモンをのせ、好みで海苔、大葉、ねぎ、いくらなどを合わせます。刺身を主役にするのか、ほかの魚介と合わせるのかで使う量を調整できます。
ユッケ風にする
ニッスイの「サーモンのユッケ」では、刺身用サーモン100gを細かくたたき、しょうゆ、ごま油などと合わせています。いつもの刺身とは違う食べ方にしたいときの一例です。

炙り4パックは、どう使う?
炙りは、商品としてすでに表面を炙った状態で入っています。刺身6パックとは別に4パックあるため、同じサーモンでも食感や香りの違いを比べながら食べられます。
そのまま一皿に盛るほか、刺身と炙りを半分ずつ丼へ盛って、香りや食感の違いを食べ比べるのもおすすめです。
はらす1パックは、どう食べる?
河合商店の商品ページでは、11パックのうち1パックを「はらす」として分けています。商品ページでは、脂の多い部分として案内されています。
はらすは脂の感じ方が違うので、最初は刺身や炙りと分けて盛ると食べ比べしやすくなります。

11パックを一度に全部解凍する必要はある?
必要ありません。食べる分だけを取り出せる包装なら、その日に使う分だけ解凍する方が扱いやすくなります。
河合商店ブログでは、冷凍サーモンの冷蔵庫解凍・流水解凍の考え方を別記事でまとめています。
河合商店の大槌サーモン刺身700g
河合商店では、大槌サーモンの刺身約700gを11パックに分けたセットを販売しています。
刺身6、炙り4、はらす1に分かれているので、同じ日に食べ比べても、何日かに分けても楽しめます。解凍するときは、食べる分だけ取り出すと使いやすくなります。
大槌サーモンについて、あわせて読みたい記事
よくある質問
11パックは全部同じ刺身?
いいえ。商品ページでは、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パックと案内されています。
刺身は寿司にも使える?
刺身用サーモンは手巻き寿司やてまり寿司にも使えます。ニッスイの公式レシピにも例があります。
解凍したサーモンが余ったら?
刺身用サーモンが余った場合も、解凍後は長く室温に置かず、できるだけ早めに食べます。加熱して使う場合も、解凍後の状態を見ながら早めに調理してください。
この記事を書いている河合商店について
この記事の執筆・編集責任は、岩手県大槌町の有限会社河合商店です。店舗やこれまでの歩み、代表・河合秀保については、「河合商店について」でご紹介しています。




































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