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大槌サーモン刺身11パックはどう食べる?刺身・炙り・はらすの使い分けを魚屋が解説

6 時間前
読了時間: 3分

河合商店の大槌サーモン刺身セットは、約700gを11パックに分けた商品です。でも11パック全部が同じ中身ではありません。

内訳は、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パック。全部を同じ食べ方にするより、それぞれのパックを少しずつ変えて楽しむと使いやすくなります。


大槌サーモンの刺身


大槌サーモン11パックの内訳は?


河合商店の商品ページでは、大槌サーモン約700gを11パックに分け、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パックとして案内しています。

一度に700gを全部解凍する必要がないため、食べる人数や料理に合わせて必要なパックだけ使いやすい構成です。


刺身6パックは、どう食べる?


まずは、そのまま刺身として食べるのが分かりやすいです。しょうゆとわさびだけでなく、海鮮丼、手巻き寿司、てまり寿司などにも使えます。

ニッスイの公式レシピでも、刺身用サーモンを手巻き寿司やてまり寿司に使う例があります。家族で食べるなら、刺身の日と寿司の日に分ける方法もあります。


丼にする


ご飯の上に大槌サーモンをのせ、好みで海苔、大葉、ねぎ、いくらなどを合わせます。刺身を主役にするのか、ほかの魚介と合わせるのかで使う量を調整できます。


ユッケ風にする


ニッスイの「サーモンのユッケ」では、刺身用サーモン100gを細かくたたき、しょうゆ、ごま油などと合わせています。いつもの刺身とは違う食べ方にしたいときの一例です。


炙った大槌サーモン


炙り4パックは、どう使う?


炙りは、商品としてすでに表面を炙った状態で入っています。刺身6パックとは別に4パックあるため、同じサーモンでも食感や香りの違いを比べながら食べられます。

そのまま一皿に盛るほか、刺身と炙りを半分ずつ丼へ盛って食べ比べる方法もあります。商品ごとの食べ方や解凍方法は、届いた表示を確認してください。


はらす1パックは、どう食べる?


河合商店の商品ページでは、11パックのうち1パックを「はらす」として分けています。商品ページでは、脂の多い部分として案内されています。

まずは刺身や炙りと食べ比べて、違いを感じる食べ方が分かりやすいです。全部を一度に混ぜず、はらすだけ別の小皿にすると比較しやすくなります。


大槌サーモンのはらすパック


11パックを一度に全部解凍する必要はある?


必要ありません。食べる分だけを取り出せる包装なら、その日に使う分だけ解凍する方が扱いやすくなります。

河合商店ブログでは、冷凍サーモンの冷蔵庫解凍・流水解凍の考え方を別記事でまとめています。


河合商店の大槌サーモン刺身700g


河合商店では、大槌サーモンの刺身約700gを11パックに分けたセットを販売しています。

刺身6、炙り4、はらす1に分かれているので、同じ日に食べ比べることも、日を分けて食べることもできます。保存・解凍方法は、実際に届いた商品の表示を最優先してください。



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よくある質問


11パックは全部同じ刺身?


いいえ。商品ページでは、刺身6パック、炙り4パック、はらす1パックと案内されています。


刺身は寿司にも使える?


刺身用サーモンは手巻き寿司やてまり寿司にも使えます。ニッスイの公式レシピにも例があります。


解凍したサーモンが余ったら?


刺身用サーモンを加熱料理へ使う方法もありますが、保存状態や解凍後の時間によって扱いが変わります。商品表示を確認し、長く室温へ置かないようにしてください。


参考・出典


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