大槌サーモン塩麹の焼き方は?塩麹を拭って焦がさず焼くコツを魚屋が解説
塩麹に漬かったサーモンは、そのまま焼いていいのか、表面の塩麹を落とすのか迷いやすいですよね。西京漬けや粕漬けと同じように、表面に漬け床が残る魚は焼き色が付きやすいので、火加減も気になります。
基本は、表面に付いた塩麹を軽く拭い、焼き色を見ながら中心まで火を通します。マルコメの鮭の塩麹焼きでも、漬けた鮭の塩麹を拭ってから魚焼きグリルで焼く方法が紹介されています。

塩麹漬けのサーモンは、塩麹をつけたまま焼く?
表面に厚く付いた塩麹は、軽く拭ってから焼く方法が分かりやすいです。マルコメの公式レシピでは、生鮭を塩麹に漬けたあと、塩麹を拭って魚焼きグリルで焼いています。
全部を水で洗い流す必要があるとは限りません。商品によって塩麹の付き方や味付けが違うため、届いた商品の案内がある場合は、その方法を優先してください。
大槌サーモン塩麹を焦がさず焼くポイント
1.冷凍商品なら、まず表示どおりに扱う
冷凍で届く商品は、商品表示に解凍方法があればその方法を優先します。厚生労働省は、冷凍食品の解凍を調理台に放置したまま行わず、冷蔵庫や電子レンジなどを使う方法を案内しています。
2.余分な塩麹を軽く拭う
表面の塩麹が厚いままだと、魚の中心まで火が入る前に表面が色づきやすくなります。マルコメの公式レシピでも、塩麹を拭ってから焼いています。
3.焼き色を見ながら火を通す
公式レシピにはグリルで焼く例がありますが、家庭のグリルやフライパンは火力が違います。時間だけを固定せず、表面の色と身の状態を見ながら焼きます。
4.中心まで十分に加熱する
厚生労働省は、家庭での食中毒予防として、加熱する食品は中心部75℃で1分間以上を目安に十分加熱するよう案内しています。表面が先に色づいても、中心まで火が通っていることを確認してください。
塩麹と甘塩は何が違う?
甘塩は塩味を中心にした味付けですが、塩麹は米麹を使った発酵調味料の風味が加わります。河合商店では、甘塩・塩麹・粕漬・西京味噌・バター焼きの5種類を扱っています。

河合商店の大槌サーモン塩麹味
河合商店では、大槌サーモンの塩麹味を7切セットで販売しています。
焼き方や保存方法は、実際に届いた商品の表示を最優先してください。
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よくある質問
塩麹は全部洗い流す?
一般的な塩麹焼きでは、表面の塩麹を拭ってから焼く方法があります。商品ごとの味付けがあるため、届いた商品の表示も確認してください。
塩麹漬けは焦げやすい?
表面に塩麹が厚く残っていると色づきやすくなります。余分な塩麹を拭い、焼き色を見ながら火を通すと扱いやすくなります。
フライパンでも焼ける?
一般的な塩麹の鮭はフライパンで焼くレシピもあります。ただし河合商店の商品に具体的な調理表示がある場合は、その方法を優先してください。





































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